亡き人に思いをはせる

未分類

もう3年になりました本日は、私の最も大事な親友の命日でした。

人間の一生は若きに極まる。

佐賀藩の鍋島直茂の言葉です。

『若い時の浅慮な行動は一生に影響するので思慮ぶかく行動せねばならない』

難しい事は分かりませんが、若い時から未来を見据えた行動すべきと言うことでしょうかね!

こんなことを今日考えるのは、やはり亡くなった親友を思い出し、『生きているうちに一緒にやっておけばよかったな!』

など死の直前に思い出などと共にやり残したことが走馬灯のように駆け巡ったのではないかな?と思います。

甘やかされて育った甥っ子と話していると、やんわりと説教じみたことをついつい言ってしまいます。もちろん自分にも言い聞かせています

それが今の全力か⁉︎ 最善の策なのか⁉︎

後悔はしないのか⁉︎ やり残してはいないか⁉︎

挫折しようと思って挫折する人はいないし、大病をしようと思って大病になる人もいない

しかし、その時になってみれば必ず後悔する

それは、その時に満足のいく努力をしているか否かによる。

私の恩師 『故 舟木孝治 先生』曰く

「人を偽ることができても、自分の心は偽ることはできない!」

30年を経た今でも ココロに残るコトバです。

過去を振り返って、

あの時もう少しがんばっていれば!

あそこで諦めてさえいなければ!

  • 打算
  • 妥協
  • 惰性

負の3D で 悔いを残さない人生にしたい目

そんなことを考える今日一日でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました