自分を詐欺る の本丸
もう私より頭の良いあなたならうすうす感づいてるかと思いますが、
自分を詐欺る
・これまでの自分の考え方を詐欺る
・これまでの行動パターンを詐欺る
・・・ということです(^^;;
どこを、どうゆう風に詐欺るのかと言うと【人それぞれ】ですから、あなたに合った方法と言うのは、あなたにしかわからないわけですから説明のしようがありません。
なぁ〜んだ
結局丸投げかよ!
って言われそうですから、とりあえず自分で行っていること、また行って得た結果などをこれから書いていくことにします。
その前に、余談になりますけど例え話で説明してみますね。
あ、でもとても大切な事なんですよ(笑)
小説を書くときに(あなたが)思いついたことをどんどん書き進めていくとします。
そうすることでどういう事になるかと言うと、想像できますか?
多分、途中でつまずいて訳が分からなくなって挫折します(笑)あるあるネタですね!なぜこの現象が起きるかと言うとあなたは結末も考えずに単に今思いついたことを書き進めていったからですよね
小説を書くときには全体の物語の本スジがあって、結末がしっかりとイメージされています。
小学校で習った起承転結ってやつです
「こんな結末の物語」を作るために起承転結を入れてそれから途中のエピソードなどを付け加えて肉付けをしていきます。
金太郎で言うと
「鬼退治をして幸せに暮らした」
と、いう物語に起承転結をつけてチョット長〜い物語に肉付けされていますよね!
こんなふうに結末を決めてから取り掛かると(めでたし、めでたし)で結末を迎えることができますよね。
ですが、桃太郎・・・違った金太郎という登場人物だけを決めて進めていくと
昔々あるところに金太郎と言う子供がいました。毎日熊と相撲を取ったり楽しく遊んでいました。
これを少しずつ書き進めていったとします
起承転結の長さがまちまちになって、何のお話か分からなくなったりまたは鬼退治に行くと言う結末にならなかったり、或いは「月に帰っていきました。めでたしめでたし」になっているかも知れませんね(笑)
このように完成度の高い結果を出そうと思ったらまずは結末から、起承転結から、エピソードと言う。
まったく、逆転した順序ということになります。
あるあるネタですがこれがブログとサイトの違いですよね(笑)
もちろんサイト運営者は超巨大なものから小さいものまでいろいろいますが最初から超巨大なものを想定して作ったわけではありません。もちろん最初から作れる人は作ったほうがいいですが
ピラミッドを想像してください△を作るときに最初からバカみたいにでかいやつを作ったでしょうか?
正式には四角錐(スイ)の小さい一つ一つをどんどん積み上げて大きい四角錐にしていきますもちろんエジプトのピラミッドは四角錐ではなく長方形の石ですけどね(あくまでイメージ)
自分で取り掛かるにはまず完結できる程度のピラミッドを1つ次に横に1つさらに奥に1つそれからその横に1 つ
最後に上に一つでひとまわり大きなピラミッドができましたよね。
コンテンツで言うとまず1つ目のコンテンツ、次に似たようなコンテンツ、さらに違うコンテンツ、次に違うコンテンツの似たようなコンテンツ最後にそれをまとめるコンテンツで
4つのコンテンツとまとめコンテンツと言うひとまわり大きなピラミッドの構造
ですので最初は小さな確実に作り上げることのできる目標を作ることです。
最初の1歩はまず確実に結果が出る結果が出せる取り組みを順序だてて起こすこと(行動する)って簡単にみたいですが
初めは意外に難しいんですよ


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